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中古ピアノ入荷 続き [中古ピアノ在庫]

前回に続いて今回はピアノの整備のお話。

ピアノには鍵盤1本につき約80個のパーツが使われていて

それらを決められた寸法に合わせる「整調」という作業をするんです。

そして今回紹介するのは鍵盤の高さと深さを調整するお話です。

鍵盤は一見すると真っ直ぐ平らに見えますが、長年使ってると鍵盤の良く使う中心に近い部分が低くなってくるんです。

鍵盤を押さえた時の深さも基準よりもやや深くなってくるんです。

kenban.jpg

鍵盤の高さを調整するのが写真の赤くて丸い布の部分。

深さを調整するのが緑の丸いフェルトの部分。

これを外して下に白とかブルーとか黄色い丸い紙のパンチングを入れたり外したりして高さと深さを調整するんです。

けっこう細かくて神経を使う作業なので、全部終わるのに約3時間かかりました。

そのほかの整調作業も昨日全部終わったので、あとは外装を磨いて完成いたします。

もうちょっとじゃね。

 

 


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